現場を支える強い存在

工事部の勝見です。
最近は弊社物件の様々なリフォームをやらせていただいてます。

その中でも、リフォームの現場は、決して私一人では成り立ちません。
図面があっても、計画があっても、それを“形”にしてくれる人がいなければ完成しないからです。

まだ街が静かな早朝から、段取りを組み、材料を確認し、工程を頭の中で組み立てる。
誰よりも早く現場に入り、誰よりも真剣に準備をする。

その積み重ねがあるからこそ、一日の作業がスムーズに進みます。
まずは、その当たり前ではない努力に、心から感謝しています。

現場を仕上げるのは、紛れもなく“プロの技”です。
大工、電気、水道、内装――それぞれの専門分野で磨き上げた技術。
寸分の狂いも許さない精度、経験からくる判断力、仕上がりへのこだわり。

正直に言ってしまえば、僕ら管理者が同じことをやれと言われても到底できません。
だからこそ、その専門性にはいつも敬意を抱いています。

道具を扱う姿、迷いのない手さばき、仕上がった空間を見つめる横顔。
本当にかっこいいと思っています。

現場管理者としての役割は、指示を出すことではなく、
その力を最大限に発揮してもらえる環境を整えること。

互いを尊重し、信頼し合い、同じゴールを目指す。
それが「共存共栄」だと私は考えています。

一つの現場が完成するたびに感じるのは、
“自分たちでつくった”のではなく、
“みんなでつくり上げた”という実感です。

これからも、現場を支えてくれる心強い仲間たちとともに、
一つひとつ丁寧に、誇れる仕事を積み重ねていきたいと思います。
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