皆様、こんにちはこんばんは。
年末年始は体調不良でダウンしており、実家にも帰れず、外出はコンビニへポカリを買いに行くのみでまだ年が明けていない説をまことしやかに提唱中でおなじみ、
デカいやつです。
さて本日は、表題部にもある通り出汁を混ぜて巻く料理、
人呼んで出汁巻き卵についてつらつら書き連ねたいと思います。
皆様、卵料理は好きでしょうか。
オムライス、目玉焼き、ゆで卵 etc…
いろいろな卵料理があるかと思います。
中でも私デカいやつは居酒屋でキッチンを担当していたことが起因し、出汁巻き卵を作るのが大得意でございます。
まずはデカいやつがシバきあげました出汁巻き卵ちゃん(♀、2歳、おてんばな性格)をご覧ください。
みてくださいこの柔肌とつるつるなお顔。そして全くコゲのないきれいな黄色。
ちなみに白の斑模様も交じっているのが確認できますが失敗です。卵液を作るときに混ぜる工程が甘いと白身が最後に残り白い斑ができます。
しかし私が生み出した愛しの子。トムさんに「造った出汁巻きに!!! 男はドンと胸をはれ!!!!」と怒られてしまいますので私だけはこの子を愛してあげることとします。
しかしいくら可愛いと言っても料理は料理。人間が内面こそ大事であるのと同様に、料理は味が大事です。
さてここでやっと材料のお話です。
デカいやつ流だし巻きの材料は以下の通り。
1.全卵×2
2.白だし少々
3.水
以上です。これ以外には何もいりません。
中に明太子を入れたい、チーズを入れたい。
そんな欲望もあるかと思いますがここはぐっと堪えましょう。
理由は「中に物を入れようとすると難易度が63.24倍に膨れ上がるから」です。
※数字にはなんの根拠もございません。でも結構難しくなります。
手順1
全卵2つをボウル等に割り、白だし適量(分量は微妙です。多分おおさじ3くらい?)を入れ、水をその2倍ほど入れます。
だいぶシャバシャバな卵液ができますが問題ありません。むしろ水っぽいくらいがちょうどいいです。
カラザ(卵白の中の白いひも状のようなもの)は取った方が上手にできますが取らなくても大丈夫です。
手順2
玉子焼き用フライパンを火にかけます。
この時火加減は鍋肌に火があたるくらい。強すぎると焦げやすく、色が黄色くなりません。
また、このタイミングでキッチンペーパーとサラダ油を用意します。
キッチンペーパーに油を大量にしみこませておいてください。
手順3
熱したフライパン(目安は箸に卵液を付け、すっとフライパンに線を描いて付着した卵が瞬時に固くなればOK。ジュっと音が鳴るのは熱しすぎです。)に卵液を注ぎます。量の目安はフライパンを傾けて全体に卵液が行き届く程度
※思っているより少量で大丈夫です。
手順4
巻くのみ!!!!
油は毎ターン塗ってください。また、本隊から外れ鍋肌で待機している兵士はこげの元になります。油を塗るのと同時に取ってあげましょう。
これを繰り返せばあのかわいいかわいい出汁巻き卵ちゃんが完成いたします。
皆様も是非作ってあのプルプルさ、ジューシーさを体感してください。
それでは本日はこの辺で。