皆様、こんにちはこんばんは。
年末年始は体調不良でダウンしており、実家にも帰れず、外出はコンビニへポカリを買いに行くのみでまだ年が明けていない説をまことしやかに提唱中でおなじみ、
デカいやつです。
突然ですが、みなさんは「だし巻き卵」はお好きですか?
居酒屋に行くととりあえず頼んでしまう、あの黄色い誘惑。お出汁がジュワッと溢れ出すあの瞬間は、まさに至福ですよね。
しかし、家で作ろうとすると「ただの黄色い焼き固まり」や「謎のスクランブルエッグ」になってしまうこと、ありませんか?
私はダイエット中なので食べることはできませんが、データ分析の結果、失敗の原因は明らかです。
今日は、誰でもお店レベルの「飲めるだし巻き卵」を作るための、たった2つの極意をこっそり教えます。
掟その1:水分量は「限界ギリギリ」を攻めろ
材料はシンプルです。
卵
水
白だし
これだけです。ネギとか入れたい気持ちは一度抑えてください。
ここで大事なのは水分量です。
「えっ、こんなに水入れて大丈夫?」と不安になるくらいが正解です。
卵液がシャバシャバであればあるほど、焼き上がりはプルプルになります。固まるか固まらないかの瀬戸際、そのスリルを楽しんでください。白だしを使うことで、色が濁らず美しい黄金色に仕上がります。
掟その2:油は「勇気」を持って使い、火は「臆病」に
ヘルシー志向?今日は忘れましょう。
だし巻き卵を巻くとき、油をキッチンペーパーで薄く塗っていませんか?
それでは足りません。
「油、多くない?」と思うくらい使ってください。
油がクッションとなり、卵がフライパンにくっつくのを防ぎつつ、ふっくらと膨らませてくれます。
そして火加減は「弱め」です。
強火で一気に焼くと、水分が飛んでパサパサになります。弱火でじっくり、卵のご機嫌を伺いながら優しく巻いていくのです。焦りは禁物です。
最後に私の力作をご覧ください。

まとめ
水分たっぷりのシャバシャバ卵液を作る
油をドバっと使い、弱火で優しく接する
この2つを守るだけで、あなたのお家の食卓が高級割烹に早変わり(するかもしれません)。
ぜひ今夜のおかずに、限界ギリギリのプルプルだし巻き卵、挑戦してみてください!